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2014.04.08 Tuesday
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    鈴木 環さん 粉引きの新作

    2006.10.10 Tuesday 10:09
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      先日の展示会で購入しました^^



      うつくし〜〜!!
      眺めてはため息。
      ふう〜。うつくしい^^

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      アメリカン・コレクティブル

      2006.09.11 Monday 05:25
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        実は和食器だけではなく
        オールドパイレックスや
        ファイヤーキングなんかも好きです^^
        コツコツ貯めてました。



        でもこれは
        夫からの誕生日とかクリスマスプレゼントなのですが
        ビビットでかわいいんだけど。
        微妙に私・・渋好みなんですが・・(^^;)



        そそ、mixi
        王家の紋章のコミュがあったのですが
        読んでて爆笑しました。

        「馬ひけ〜い」

        とか。

        それとチャングムのコミュにも
        スラッカンのサングンになりきって
        お話しましょう!
        なんてのもあってこれまた
        爆笑。

        あ、韓国でも
        チャングムの看板のあるところには
        必ず日本語がありましたあせあせ
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        益子陶器市

        2005.07.17 Sunday 22:11
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          益子の陶器市は毎年GWと秋に開催されます。

          以前働いていた会社の同僚が
          毎年陶器市になると親戚から借り出されていました^^
          町をあげてのおまつりです★



          渋滞にはまりたくないので
          夜中に出て、佐野PAで休憩(仮眠)。
          あさ、6:00頃出発して、到着は7:00。
          このころはまだ駐車場も空いてます。


          ↑象嵌作りの一輪挿し高木千恵さん作

          前日に作ったお弁当を頬張る(*^_^*)
          腹ごしらえが終わると、偵察♪
          一部はすでに開いている〜〜。



          ↑岡野恵子さん作


          ↑岡野恵子さん作




          ↑田川欽也氏作の水墨画の様な練り込みの器は、
          カタチも、柄も1つ1つ違います。
          でもちょっと重かった・・。




          テント村。
          益子以外の作家さんもきてる。
          同時期に近くの笠間焼きの陶器市も開催されます。
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          金継ぎ体験教室

          2005.07.16 Saturday 00:08
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            金継ぎとは昔からある伝統的な焼き物の修復技術です。
            リユース・リサイクル★昔は何でも修理して使ってたんですね。
            いまでも骨董業界にはかかせない修理のプロ
            職業として成り立っています。

            写真の欠けた皿は、友達が結婚祝いにと
            お気に入りの作家の工房まで行ってくれたうつわなんです。
            それが・・・アチコチ欠けてる。
            そのほかにも真っ二つに割れてしまったり。
            和食器だけじゃなく洋食器にもつかえます・・。
            もっと早く知っていればレスキューできたのに。



            そんな陶磁器や漆器、木製品の欠けを昔ながらの伝統工芸
            金継ぎ、金繕い という技法で蘇えさせることができる。
            また骨董品などの経年からくる退色したものも修復可能みたいです。

            ただ完全に同じにではなく、
            欠けを埋めた箇所には金や銀や朱色、黒などの線が入ります。
            好き嫌いはありますが、本来の器の上に絵付けをしてごまかしたり
            っつーのもありますが・・まぁ・・それも味なのです^^
            金継ぎnet仏像net
            が参考になります


            それではここで金継ぎ解説をしてみましょう。

            まず欠けた皿などをルーペで見ると肉眼では見え辛い
            意外なところまで欠けているのが見えます。
            埋める材料はパテ(ここではうるしの代わりにエポキシ系・2液式を使ってます)


            (「パテ埋め」してから、
            3日くらい乾燥させるそうで、そこからカッターやヤスリの替わりの
            「とくさ」を使って平らにして、新うるしを塗って半乾き状態に
            金粉(スゴイ高い)をまぶし、真綿で首を・・
            じゃなくて真綿で磨いて数ヶ月放置すると出来上がりです。)



            竹串で軽く混ぜてから練り練り。。
            それから本格的に練り練り。。



            欠けたところにぬりぬり。



            竹串で隙間にガリガリ埋め込みます。



            だいたいの形に埋め込んだところでとりあえず終了!!!
            3日くらい乾燥させます。



            ここから、細かい作業などをするときに使う
            デザインカッターを使います。



            ある程度まで形を整えて、
            「トクサ」でヤスリがけ。



            ガリガリ。。。
            紙ヤスリじゃ削りすぎるのですって〜〜。



            ととのいました。

            次は新うるしを使います(釣具店などでも入手できる)



            それをまず、丸筆で内側
            口のところ
            外側
            に丁寧に塗っていきます。半乾きになるまで待ちます。



            つぎにすんごい高い金泥。。。
            くしゃみをしたら一巻の終わり←ハークション


            平筆でバフバフつけます。



            真綿を用意して
            真綿にも金を付けて
            キュッキュ。。
            軽く磨くと。。




            できあがり。
            あとはこれを数ヶ月放置。^^
            これがすめば、何十年、何百年とながもちする。

            そしてこれがわたしの欠けた皿。。
            この皿の感じだと『銀継ぎ』が良いでしょーとのこと。


            before

            埋め込みあと。
            ここから数日乾かして、最初の工程を繰り返す。





            after


            深い欠けは2箇所。計7箇所もありました。
            外に出すとめちゃ高い・・。送料も含めたらもっとかかります。
            数箇所あった場合自分で修理できるならば安く上がります。

            ハンズで金継ぎセットが売っていたり
            ハンズは高いよ・・と思うならネットで探すとか。
            道具・材料費はだいたい4〜5千円ですむとおもいます。

            ぜひあなたのお気に入りをレスキューしてあげてください。
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            練り込み

            2005.07.15 Friday 08:02
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              練込み(練上げ・練上手・ウズラ手)とは・・
              唐(??)の時代から始まった
              2種類以上の色違いの粘土を練ってあわせて、
              金太郎アメの様に切り口が模様になる技法。
              だから欠けてもその模様なのです。
              また高温焼成の技術も要求される
              普通の陶芸よりもさらに手間が掛かっている技法なのだそうです。



              2002年の山梨 真木アート・クラフト市に行ったときに
              ハジメテ練り込みを見たのですが、
              この↑お皿と↓豆皿はそのとき買ったもの。うつくし〜〜。
              ちなみに裏面も同じ柄。電子レンジ対応。



              2003年5月の連休。
              美濃焼の陶芸市にて。
              大皿の方は、近代的なグラッフィックな柄。
              瀬戸市にある更紗窯 長江哲男氏作
              普段の作品はとてもじゃないけど
              手が出ません!!!んが★そこは陶芸市の良いところ。



              わたしが、清水ダイブに
              ウ〜〜ンウ〜〜・・ン(−_−)と迷っていると、
              長江哲男さん「これもつけるよ(オマケ)〜〜!」
              と・・。密かにカワイイなと思っていた作品だったのでカンゲキ〜★
              ↓おまけによわいな〜〜・・・。



              じゃりんこチエにいそう・・撮影許可がでた哲男さんの奥様の作品(^^)



              趣味で造っているという圭さん。かなりな値引き^^
              東京から来たと言ったらオマケの豆皿もらった(←豆皿ズキ★)



              あと、練込みを独学で学んだという
              ドロシー・ファイブルマンさんの作品。
              んもう美しすぎて気絶しそうです。

              やきものnetインタビュー記事
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              『鈴木 環』の粉引きシリーズ

              2005.07.03 Sunday 04:43
              0
                鈴木 環さん らぶ★です
                とても真っ白な粉引きのうつわは
                たまに雑誌の表紙にもなっている。
                繊細できっと線の細い方が作られてるんだろーな。(と、勝手にウットリ)



                なんて勝手に思ってましたが・・。
                写真を見たらごつ・・・イヤ、男らしいかたでした・・・笑。

                でも、ひょんなことから、お友達のギャラリーを通して
                お知り合いになれたんです。

                時々お手紙などをいただくのですが、
                やはり繊細な気遣いをされる素敵な方でした!
                というわけで、益々ファンになりました♪




                ↑ひのき花台は3千円でした。やすっ
                飛騨高山へ旅行したときにひのきやビラージュで。






                こつこつ集めていたら
                環さんのだけでこんなに買っていた。



                い・・いつの間に(汗)



                まだ欲しいのがありますが・・。
                もう食器棚入らないかな〜〜。



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                南部鉄器

                2004.09.03 Friday 14:54
                0
                  Sさんのblog「あずき日記」にあった南部鉄瓶の急須を見てウチにも少しあったな。なんて思い出してみた。

                  そういえば結婚祝いに夫の会社の方から何がいい?
                  と言われ即座に「南部鉄瓶」と言ってしまった。
                  急須のつもりで・・。
                  届いたのは「どデカい」ヤカンでビックリした覚えが・・。


                  南部鉄
                  ↑写真手前ヤカン。奥の棚上段左が急須。右がしょうゆ差し。

                  今年はじめ日本橋三越の展示会へ
                  ワタシの好きな陶芸家の「鈴木環」さんの器を見に行って
                  ついでに偶然目に留まったのが「鈴木盛久」15代目作の美しい南部鉄瓶。
                  うぉ〜〜なんと美しい!!この名前覚えておかなければ!

                  鈴木環シリーズ
                  ↑コツコツ集めた「鈴木環」粉引きのシリーズ


                  ・・と。
                  そして数ヵ月後の今年のGW北東北民芸品の旅に出かけることになりまして、
                  調べているうちに、ネットのお友達が鈴木盛久工房の方と知り合いらしかった。おぉなんたる偶然。
                  お邪魔すると美しい茶碗にお茶を入れてくれたりして。
                  ゆったりと過ごせました。その節はお世話になりました^^

                  そのときの鈴木盛久の茶たくと鈴木環作の粉引き器を併せてみました。


                  南部鉄 茶たく

                  工房で買ったカードスタンド。
                  南部鉄カードスタンド

                  箸休め??

                  南部鉄 箸休め

                  鈴木盛久工房オンラインショップ
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